2008-61『デトロイト・メタル・シティ』(更新:2008/08/28)
評価:★★★☆☆(★★★★☆の間)
友人が面白かったから観たらと云っていたので気になり観賞しました。
松山ケンイチが演じるなよなよの根岸くんと正反対のヨハネ・クラウザーU世のギャップが面白い。
でも、ただのドタバタコメディって訳ではない音楽にかける情熱や夢が語られているかな。
原作のエピソードを忠実に取り入れながら楽しくも馬鹿馬鹿しくみせてくれる作品だった。
コメディだがジーン・シモンズが出演している。
それ以外にも、メガデスの元ギタリスト:マーティ・フィリードマン、ベースに鮎貝健、ドラムはB'zのバックに参加のジェレミー・コルソンだったりして・・・
それから、冒頭のカジヒデキの演奏やMC鬼刃のシーンにはK ダブ シャインが出演だってさ。
それにしても、噂で聞いていた松山ケンイチの成りきりぶりにはビックリでしたね。
原作者がお勧めの相川さん(加藤ローザ)も可愛いし・・・根岸君でなくてもデレデレになるか。
あと、デスレコーズの女社長(松雪泰子)の過激発言の「そんなんじゃ濡れねぇんだよ!」に笑った。
ミニスカートで廻し蹴など凄い社長だけどいい女なのよ!
まぁ、一度観たら原作も気になった一作でした。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
近々『20世紀少年』『ハンコック』『アイアンマン』『イキガミ』『ウォンテッド』を観たいです。
『デトロイト・メタル・シティ (2008)』作品情報
■作品情報詳細
農家の息子のポップな夢が過激に大暴走!? 話題沸騰のデスメタルギャグ漫画、遂に実写映画化!
■映画データ
カテゴリ 【Music/ミュージカル】【コメディ】
製作年 2008年
製作国 日本
時間 104分
公式サイト http://www.go-to-dmc.jp/
公開日 2008-08-23〜
配給 東宝
系列 全国にて
公開時コピー 未設定
■ストーリー
おしゃれな渋谷系ポップミュージシャンに憧れ、大学進学を機に田舎から上京した心優しき青年・根岸崇一。「NO MUSIC NO DREAM」を胸に、デスレコーズの新人ミュージシャン募集に応募するが、本人の意志を無視して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザー・II世」として売り出され、あろうことかカリスマ的人気を博してしまう。
300万部突破の若杉公徳の大人気ギャグ漫画「デトロイト・メタル・シティ」の実写映画版である。メガホンをとったのは『おとうさんのバックドロップ』で監督デビューを果たした李闘士男。脚本は「カバチタレ!」など数多くのTVドラマを手がける大森美香。そして主人公の根岸くん/クラウザーさんを演じるのは、「デスノート」シリーズのL役でブレイク後も様々な役柄に挑戦し続ける松山ケンイチ。松雪泰子扮する社長にいたぶられ、嫌だ嫌だと言いながらも眠れる才能を過激に開花させるヒーローを見事に演じきっている。狂信的な“ファンたち”をはじめ強烈なキャラクターに囲まれ、夢と現実の狭間で悪戦苦闘する姿に爆笑必至。
■スタッフ・キャスト
監督 李闘士男
監督 ピーター・バーグ
脚本 大森美香
出演 松山ケンイチ :根岸崇一/ヨハネ・クラウザーII世
冠徹弥 :ヨハネ・クラウザーII世(劇中曲・ボーカル)
加藤ローサ :相川由利
秋山竜次(ロバート) :西田照道/カミュ
細田よしひこ :和田真幸/アレクサンダー・ジャギ
鈴木一真 :アサトヒデタカ
高橋一生 :佐治秀紀
宮崎美子 :根岸啓子
加藤諒 :根岸俊彦
大地洋輔(ダイノジ) :木林進(鬼刃)
大谷ノブ彦(ダイノジ) :DJライカ
美波 :ニナ(金玉ガールズ)
大倉孝二 :DMCファン
岡田義徳 :DMCファン
ジーン・シモンズ(KISS):ジャック・イル・ダーク(特別出演)
松雪泰子 :デスレコーズ社長
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http://cinematoday.jp/movie/T0005903
『デトロイト・メタル・シティ』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20676
デトロイト・メタル・シティ (2008)
http://www.eigaseikatu.com/title/21275
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