2009-10『きつねと私の12か月』(更新:2009/01/12)
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評価:★★★☆☆
一ヶ月フリーパスポートで鑑賞の17本目。
ほんわかした映画でした。
野生のきつねと少女の友情物語です。
雰囲気は『西の魔女が死んだ』に近いかも・・・
動物映画が好きで自然が好きで頑張っている少女に感動したりやりすぎにハラハラしたりの映画でしたよ。
ラストの少女が大人になって子供に寝物語で聞かせていたラストが良かった感じです。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
近々『チェ 39歳 別れの手紙』『感染列島』『ザ・ムーン』『戦場のレクイエム』『誰も守ってくれない』『007/慰めの報酬』『マンマ・ミーア!』『20世紀少年 第2章』を観たいです。
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『きつねと私の12か月 (2007)』作品情報
■作品情報詳細
大好きだけど、友達にはなれない…
■映画データ
カテゴリ 【ドラマ】【ファミリー/キッズ】
製作年 2007年
製作国 フランス
原題 LE RENARD ET L'ENFANT
時間 96分
公式サイト http://www.kitsune12.jp/
公開日 2009-01-01〜
配給 松竹
系列 新宿ピカデリー、恵比寿ガーデンシネマ、丸の内ピカデリーほか全国にて
公開時コピー 未設定
■ストーリー
フランスの山深い村に住む少女、リラは学校帰りに1匹のきつねに出会う。その美しさに心を奪われ、リラはきつねに夢中になってしまった。厳しい冬が過ぎ、生命が芽生える春がやって来た時、リラはきつねと再会する。冬の間にリラのきつねは母親になっていた。なんとかして、近付こうと模索するリラ。努力の甲斐あって、きつねはリラに心を開いてくれるように。しかし、友達になりたいあまり、リラは大きな間違いをしてしまう…。
『皇帝ペンギン』など動物ドキュメンタリーを得意とするリュック・ジャケ監督が贈る初の長編フィクション。監督自らの幼少時代の体験に基づいて描いた感動のドラマだ。大人になったリラの回想として物語は始まるが、美しい大自然の中、きつねが現われるシーンは見事。きつねに近付きたいリラと一緒に観客もワクワクさせられっぱなしだろう。衝撃のラストシーンには、動物好きな人なら思い当たることがあるかも。「好きになると所有しようとしてしまう」人間の愚かさと悲しさ。温かさと共にさりげなく重いテーマを残すところはさすがフランス映画だ。少女時代のリラを演じたのは、撮影当時8歳だったベルティーユ・ノエル=ブリュノーちゃん。
■スタッフ・キャスト
監督 リュック・ジャケ
脚本 エリック・ロニャール
出演 ベルティーユ・ノエル=ブリュノー
イザベル・カレ
トマ・ラリベルテ
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http://www.eigaseikatu.com/title/24190
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