2010年01月30日

2010-04『ラブリーボーン』を鑑賞しました。

映画映画を鑑賞しました。わーい(嬉しい顔)

2010-04『ラブリーボーン』(更新:2010/01/31)


ラブリーボーン_01.jpg ラブリーボーン_02.jpg

ラブリーボーン_03.jpg ラブリーボーン_04.jpg

ラブリーボーン_05.jpg


評価:★★★☆☆(★★★★☆との間)


まぁ、最後まで見入ってしまったけど・・・

犯人を探す家族。
その側に魂だけ残っているスージー。

そして、その行動に感づく犯人。
スージーだけでなく妹リンジーにも・・・

イライラさせられる物語でもあるが長く感じなかった。
ラストに涙が滲んだがこんな終わり方もあるけどどうかなぁ。

 
冒頭からスージーが殺される。
そして、その犯人が普通に生活。
しかし、その犯人には秘密もあった。

スージーはこの世とあの世の境目でその事実を知ることになる。
家族を見守ることしかできないがそれを知らずに行動する家族。


犯人の計画は綿密に練られている。
子供たちを引き込むことがうまいのだ。

気がついたときには手遅れなんだ。
今の世の中でもこんな犯罪は後を絶えない。

性的対象だったり、殺害目的だったりするがその犯行は残虐だ。
許されるものではない。

しかし、ラストは神の裁きなのか?


・・・あとは映画館でご鑑賞ください。


近々『アリス・イン・ワンダーランド』『パラノーマル・アクティビティ』を観たいです。


*


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http://www.cinematoday.jp/movie/T0008054

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ラブリーボーン (2009)
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*

 





posted by はっしぃ at 19:30| Comment(2) | TrackBack(12) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仏教的な宗教観を感じました。
魂が迷っている間、彼等のいる世界が、見ていて安らげる感じがしました。

因果応報て言葉を、思い出しました。

凶器は、前の方で、さりげなく画面に出てきましたね。

あのような報復でも、今のアメリカ人は、納得するんでしょうか?
Posted by ? at 2010年02月09日 09:09
? さん
こんにちは
返事遅れてすみませんでした。

仏教の考え方なんでしょうかね?
表現方法では宗教の境目はないのかもしれませんね。

この映画のラストは「因果応報」そのものだったかな。

凶器には全然気がつきませんでしたけど・・・


あの結末ではおいらも納得できませんでしたが、「愛しい骨」だから・・・(^^ゞ
※意味不明ですね。
 
Posted by はっしぃ at 2010年02月21日 14:44
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