2010年12月23日

2010-40『最後の忠臣蔵』を鑑賞しました。

映画映画を鑑賞しました。わーい(嬉しい顔)

2010-40『最後の忠臣蔵』(更新:2010/12/26)


SAIGO_NO_CHUSHINGURA_00.jpg


評価:★★★★☆


みなとみらいのワールド・ポーターズにあるワーナー・マイカル・シネマズで観賞しました。

『ノルウェーイの森』を観ようとしたら満席で入れなかったので慌てて変更したんだけど。

この映画良いぞ!

武士の使命感が切ないお話ではありますが、涙なくしてはみられないラストにはもうなんの感想も必要ないでしょう。

 
忠臣蔵の話かと思えば、その後16年も経過してからのお話ではあります。

桜庭ななみ演ずる可音(かね)が清純な感じで良いぞ。

そして、親代わりに育ててくれる瀬尾孫左衛門(役所広司)に恋心を抱く16歳でもある。

そんな気持ちに気づいていない孫左にゆう(安田成美)が教えたりしてね。(笑)

大石内蔵助(片岡仁左衛門)から託された使命を全うする二人の武士の生き様を最後まで見ていただきたい。


・・・あとは映画館でご鑑賞ください。


近々『キス&キル』『GANTZ』『グリーン・ホーネット』『アンストッパブル』『ソーシャル・ネットワーク』『RED/レッド』『ザ・タウン』『太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男』『あしたのジョー』を観たいです。


SAIGO_NO_CHUSHINGURA_01.jpg SAIGO_NO_CHUSHINGURA_02.jpg

SAIGO_NO_CHUSHINGURA_03.jpg SAIGO_NO_CHUSHINGURA_04.jpg

SAIGO_NO_CHUSHINGURA_05.jpg SAIGO_NO_CHUSHINGURA_06.jpg


■関連記事
『最後の忠臣蔵』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22734

最後の忠臣蔵
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008437

最後の忠臣蔵
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336590

最後の忠臣蔵 (2010)
http://pia-eigaseikatsu.jp/title/153104

最後の忠臣蔵 (映画)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%BF%A0%E8%87%A3%E8%94%B5_(%E6%98%A0%E7%94%BB)


SAIGO_NO_CHUSHINGURA_07.jpg SAIGO_NO_CHUSHINGURA_08.jpg

SAIGO_NO_CHUSHINGURA_09.jpg SAIGO_NO_CHUSHINGURA_10.jpg

SAIGO_NO_CHUSHINGURA_11.jpg SAIGO_NO_CHUSHINGURA_12.jpg

 





posted by はっしぃ at 16:40| Comment(2) | TrackBack(10) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます、今年も宜しくお願いします。

昨年は52回映画館に行きました。
唯一、二度見したのが,Cats&Dogsでしたが。

この映画は意外と面白かったですね。
上手く終盤に盛り上げてゆき、涙腺が緩み初めているので、「あれッ!なんで」と思う場面で泣けてきました。
取り分け、田中邦夫さんの自然な立ち振る舞いが素敵でした。
それと、セットではないらしい寺院、武家屋敷の重厚さが、とても良かったですね。
あおれと、茶屋四郎次郎を演じた役者さんも好演でしたね。
普段見たことの役者さんのようで、経歴を見たら凄い人なんですね。
以前、このような感想を持ったのは、「豪姫」の時の秀吉役をやった方以来です。
あ、モウ一人いました「たそがれ清兵衛」の彼のような存在感のある役者です。

それから、全く、この映画とは関係ない話なのですが、「特別出演」ってのは、どのような意味なんでしょうか?

スイマセン、お屠蘇気分で、いつも以上にひどくなったようです!
オヤスミナサイ!
Posted by ? at 2011年01月01日 21:37
?さん
あけましておめでとうございます。
ご挨拶が遅れましたが、年末から風邪で調子が悪かったので済みません。(^^ゞ

この映画、本当に観て良かったです。
言われる様に役者が良いからかなぁ。

それから「特別出演」は定かではないです。
「友情出演」って出演料を貰っていない場合に使っている様ですが・・・

出演の時間が少なすぎる場合に「特別出演」になっていることも多いのかな?
役に立ちませんけどどうでしょう。(笑)
 
Posted by はっしぃ at 2011年01月08日 19:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/175960376

この記事へのトラックバック

最後の忠臣蔵
Excerpt: 有名な赤穂四十七士の生き残りと、討ち入り前夜に逐電して生き残った2人の侍がいた。討ち入りから十六年、二人の忠臣蔵はいまだ続いていたのだった…。『四十七人の刺客』の池宮彰一郎の同名小説を映画化。監督は『..
Weblog: LOVE Cinemas 調布
Tracked: 2010-12-26 20:22

『最後の忠臣蔵』
Excerpt:   □作品オフィシャルサイト 「最後の忠臣蔵」□監督 杉田成道□脚本 田中陽造□原作 池宮彰一郎□キャスト 役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美、笈田ヨシ、山本耕史、伊武雅刀、風吹..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2010-12-27 08:57

最後の忠臣蔵
Excerpt: 『四十七人の刺客』の池宮彰一郎が忠臣蔵の後日譚を描いた同名時代小説を 映画化。 赤穂浪士による吉良邸討ち入り事件の前後にそれぞれ姿を消した二人の男の 使命を全うするべく私心を捨て忠義に殉ずる姿を描..
Weblog: だらだら無気力ブログ
Tracked: 2010-12-28 00:38

最後の忠臣蔵
Excerpt:           
Weblog: to Heart
Tracked: 2010-12-30 21:44

最後の忠臣蔵
Excerpt: 最後の忠臣蔵'10:日本◆監督:杉田成道「北の国から」(TVシリーズ)「ラストソング」「優駿 ORACION」◆主演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、山本耕史、風吹ジュン、安田成美 ...
Weblog: C'est joli〜ここちいい毎日を〜
Tracked: 2011-01-04 11:40

最後の忠臣蔵
Excerpt:  『最後の忠臣蔵』を有楽町の丸の内ピカデリーで見てきました(ネタバレあり)。 (1)この映画はどうしても『十三人の刺客』と比べたくなってし...
Weblog: 映画的・絵画的・音楽的
Tracked: 2011-01-09 18:09

最後の忠臣蔵 古き良き時代劇
Excerpt: 【=51 -14-】 先週末同様、今週末も仕事、次の休みは23日の祝日だ、海に浸かりたいよ〜(ノд-。)クスン しかし、役所広司さん、どんな役回りであっても、あかん、やっぱ「だいわはうちゅ〜」がちらつ..
Weblog: 労組書記長社労士のブログ
Tracked: 2011-01-11 09:18

最後の忠臣蔵 (上)
Excerpt: 近年、主に藤沢周平の小説を原作とした正統派時代劇が積極的に映画化されていますが、それらにほぼ共通するのは封建制が成熟しきった江戸時代における「武士の生き様」を描いている点で、本作のテーマは、たとえば『..
Weblog: WEBLOG:e97h0017
Tracked: 2011-01-17 18:06

最後の忠臣蔵 (下)
Excerpt: 本作のテーマ表現のもうひとつの核となる武士の生き様についての描写もまた「美しさ」を伴って表現されていたということになると思います。『必死剣 鳥刺し』における「武士の生き様」は、そのレビューでも書いたと..
Weblog: WEBLOG:e97h0017
Tracked: 2011-01-17 18:07

『最後の忠臣蔵』の販売戦略
Excerpt:  【ネタバレ注意】  12月14日は元禄赤穂事件(いわゆる忠臣蔵)の討ち入りの日として知られるが、1985年の12月14日は映画『サンタクロース』が封切られた日だ。  サンタクロースが登場する..
Weblog: 映画のブログ
Tracked: 2011-01-26 08:21
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。