2007年02月03日

2007-02『それでもボクはやってない』を観賞しました。

映画映画を鑑賞しました。わーい(嬉しい顔)

02『それでもボクはやってない』

それでもボクはやってない_01.jpg

それでもボクはやってない_02.jpg それでもボクはやってない_03.jpg

この映画は重いです、日本の裁判の在り方を観た。
疑わしきは罰せずなんてあり得ない。

有罪の立証責任が皆無だ。
無実の実証責任が訪われるなんて信じられない。

裁判所は何もしてくれないことが良くわかりました。
これから、無実の時は関わらない様に逃げようと思ったくらい。
皆さんは本当にこの状況を判っているのだろうか?

冤罪の人達には申し訳ないが、示談を勧めます。(^^ゞ

※服が挟まっても普通は抜ける。ポケットに物が入っていて抜けないことはある

 実際にそうなったから降りる事が出来ずに何駅も乗り過ごした。
 ・・・昔そんなことがありましたってことで、それは良いや

さて、ストーリーですが・・・
加瀬亮が演じる「金子徹平」。
今の時代、何処にでもいるフリーターだ。
友人のつてで就職の面接が出来ることになったのだが、
その日は寝坊してあわてて電車に乗った。

そこで、履歴書を持ってきたか確認のために一度、列車から降りてしまう。
ここから、事件に繋がる。

履歴書はないが、このまま戻ると遅刻するから仕方なく近くのドアから乗り込む

その時、服がドアに挟まるのだ。

服が傷つかないようにドアから抜こうとするが抜けない。
隣の女性客には怪訝な顔をされる。
そして、「やめて下さい!」の声。

目的の駅で電車を降りた徹平の袖口を捕まえる女子高生。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。

近々『幸せのちから』『世界最速のインディアン』を観たいです。

posted by はっしぃ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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