2007年03月03日

『私の頭の中の消しゴム』の感想

『私の頭の中の消しゴム』

私の頭の中の消しゴム(韓国)_01.jpg

私の頭の中の消しゴム(韓国)_03.jpg 私の頭の中の消しゴム(韓国)_02.jpg


日本公開版とディレクターズカット版を観ました。

日本公開版でも切なかったのがディレクターズカット版は普段の楽しそうな二人やチョルスが事務所を開く時にお母さんが金の無心に来ていたことなどなかったシーンが盛りだくさん。

でも、一番インパクトが合ったのは最初のシーンにチョルスことチョン・ウソンが駅にいてホームレスにタバコの火をねだられる。

その時にチョルソは「記憶がなくなると、魂もなくなるらしい」と言って始まるところ。

先に本編を見ているからフラッシュバックしてしまいなんとも切ないシーンだった。

最初から観たらなんだか不明なシーンでもあるが思い入れの違いで影響が出そうです。

さて、ストーリーですが。
お嬢様で不倫していたスジンことソン・イェジンがローソンでコカコーラを購入する。
しかし、買ったコカコーラを持たずに店を出て気づいて店に戻る。
入り口でコカコーラを持ったチョルスと鉢合わせ。

コンビニのカウンターにはさっき買ったコカコーラがない。
入り口を塞ぐスジン。

チョルスはコーラの封を切るがスジンが奪い取り飲みきってしまう。

後で間違いに気づくスジンだが手遅れだった。
しかし、紙の悪戯は続き、お父さんの会社の現場で働く主任がチョルスだった・・・

・・・あとはTVかDVDでご鑑賞ください。

posted by はっしぃ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

私の頭の中の消しゴム
Excerpt: トラックバックさせて頂きますので、よろしかったらトラックバックをお待ちしております。 恋の喜びをみずみずしく綴ったロマンチックな前半部と、アルツハイマーとなってからの切実な生活を描いた悲しい後半部との..
Weblog: シアフレ.blog
Tracked: 2007-03-10 01:22
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。