2007年03月07日

2007-05『パフューム ある人殺しの物語』を鑑賞しました。



『パフューム ある人殺しの物語』のシーンを越えたか・・・
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映画映画を鑑賞しました。

05『パフューム ある人殺しの物語』

パフューム_01.jpg

パフューム_02.jpg パフューム_03.jpg


この話はどう説明したら良いんだろう。
教育がなされていないと天才も狂人ってことか。

題名どおりでもあり、冒頭では判決文を読み上げるシーンから
始まりストーリーは想像は出来ている。
正しい人間形成がどうだとかは説明するつもりがないが
ある意味で切ない内容だね。もうやだ〜(悲しい顔)
 
基点になる香水調合師にダスティン・ホフマンが出演している。
本当か嘘か劇中に香水調合師がこんな話を聞かせている。
「昔、ピラミッドのミーラの横に香水が置かれていた。
 何万年も前の物だがその香りで皆が楽園にいるかの様な
 気持ちになった。」
この人がいなければ連続殺人を犯さなかったかも・・・
いや、いずれそうなったことだろうと考えさせる映画だった。

原作は読んでないので判りませんが大ベストセラーらしい。
パトリック・ジュースキントの「香水 ある人殺しの物語」
映像的にも当時を考えるとそんなものだろうけど、
香りを如何に映像と音楽で表現するかにかかっていたのかもしれない。

小説を読んで想像した内容が表現できていなくてがっかりすることあると思いますがどうでしょうね?

さて、ストーリーですが。
18世紀のパリ、当時は悪臭漂う街だった。
その中でも、一番の悪臭が立ちこめていたのが魚市場だが、
そこで産み落とされた「ジャン=バティスト・グルヌイユ」だが、
生れつき体臭がない。
しかし、神業であろう絶対臭覚の持ち主だった。
あるとき、一人の女性の匂いに引き込まれてついていってしまうのだが・・

・・・あとは映画館でご鑑賞ください。

近々『幸せのちから』『ドリームガールズ』『ボビー』『デジャヴ』を観たいです。



posted by はっしぃ at 13:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな感じになっています・・・やっぱり性欲ってすごいことだなって改めて感じました。
Posted by 長谷川京子も・・・ at 2007年03月07日 15:13
こんな感じになっています・・・やっぱり性欲ってすごいことだなって改めて感じました。
Posted by 長谷川京子も・・・ at 2007年03月07日 15:14
はじめまして

突然のコメント失礼致します。

私のサイトで、こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

http://idlenews.blog75.fc2.com/blog-entry-547.html
Posted by そふとん at 2007年03月07日 22:05
そふとん様。

妻夫木さんのネタが映画の予定「どろろ」などでよかったでしょうか?

また、お越し下さい。(^^ゞ
 
Posted by はっしぃ at 2007年03月09日 23:00
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