2007年03月11日

『鳶がクルリと』の感想

『鳶がクルリと』

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2005年の観月ありさ主演の映画映画です。
原作は『凶気の桜』のヒキタクニオ。

観月ありさと相川翔の映画映画と言ったほうが良いのかもしれませんが、感じはTVTVの「ナースのお仕事」とあまり変わらないかな。わーい(嬉しい顔)

 
観月ありさ役の「中野貴奈子」は大企業のキャリアウーマンだけど、そこは、彼女のキャラだから、おっちょこちょいなOLなのだ。ふらふら

そこがまた、人間味もあっておいしいのかもしれないけど・・・わーい(嬉しい顔)

それから、相川翔はいつもの感じで役作り鳶職人企業「日本晴れ」の親方?「高松悦治」を演じている。わーい(嬉しい顔)

ちょっと、気に入ったのは相川翔の娘役「高松ツミ」で登場している通山愛里。ハートたち(複数ハート)

彼女は知っているだろうけど2003年のクラリオンガールにぴかぴか(新しい)受賞したこともある。るんるん
CDCDも出したことあるようだ。

高松ツミの勝気なところが気に入った。揺れるハート

後は、お笑いタレント品川庄司の二人(品川祐、庄司智春)も出ているが初作品かと思ったら他にも「監督感染」とか出演していた。
※どんな映画なんだろう?観ていない。がく〜(落胆した顔)

こんな登場人物で作った映画だけど、やっぱり、TV番組的な出来にみえて仕方がなかった。ふらふら

エンディングの巨大モニュメントもCGの出来がいまいちというか良くない出来でしたね。もうやだ〜(悲しい顔)

さて、ストーリーですが。
大企業で子供服開発のプロジェクトを任されていた貴奈子は、自分のプレゼンテーションした企画が通らなくて落ち込んでいた。
そこに畑違いの部署でのプロジェクトを命じられて仕方なく対応する。

そこで、依頼先の鳶職人に逢いに行くのだが、2週間の工期でもあり、無理にお願いすることもあって、貴奈子は人身御供として行かされていた。

相手を怒らせて?(元々やるつもりはなかった)断られ、途方に暮れるうち「日本晴れ」に行くことになる。

やはり断られるが、ここで断られては後がない貴奈子は必死に食らいついてお願いに行くのだ・・・

・・・あとはTVかDVDでご鑑賞ください。
 
posted by はっしぃ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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