でも、そこは『ジュマンジ』でやった手法だから面白くないわけがない。
まあ、SFファンタジーなので硬いことは抜きで(宇宙にいても呼吸ができるとか、家が飛んでいる状態で水道が出るのはなぜとか・・・)楽しみましょう。
それから、今更のことなので何を書いてもネタバレとか言われないだろうけど、途中で現れる宇宙飛行士がウォルターだったりとか『ジュマンジ』ネタも含んでいて絶対にゴールするしかない緊張感もあって楽しい映画ですね。
3人兄弟のお姉ちゃんの存在もおもしろい。
弟たちの面倒なんかみたくない遊び盛りのお年頃。
宇宙に放り出されていることを夜になって寝すぎたと慌てるが宇宙にいることにはあまり驚いていないというか、彼氏との待ち合わせに気持ちがいっているのが笑いだ。
まあ、TVとかでもやるだろうからみてみて。
さて、ストーリーですが。
アメリカのある家庭に3人の兄弟と父親の4人暮らしの家庭がありました。
父親は仕事に出かけるため姉に弟たちの面倒をみるようにことづけるのだ。
しかし、姉はベットに寝たままでなにもしない。
弟たち二人は別のことで遊ぼうとする。
でも、弟ダニーは兄ウォルターを怒らせてしまい地下室に入れられてしまう。
そこで、見つけたボード・ゲーム「ザスーラ」をリビングに持ち帰り、ダニーは何気なくボタンを操作してしまう。
ゲームからなにか書かれたカードが出てくる。
ダニーは読めなくてウォルターに聞く「気をつけろ流星群がくる」馬鹿にしていたその時、目の前に何かが通り抜けていくのだった。
・・・あとはTVかDVDでご鑑賞ください。


