2007年05月19日

2007-24『パッチギ!LOVE&PEACE』を鑑賞しました。

映画映画を鑑賞しました。わーい(嬉しい顔)

24『パッチギ!LOVE&PEACE』

パッチギ!LOVE&PEACE_01.jpg


評価:★★★☆☆ (★★☆☆☆に近い)

時計前日に前作『パッチギ!』をTV放映していたことに気づいていませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
元々、邦画はあまり鑑賞していなくて洋画ばかり観ていましたが昨年あたりから邦画も良い映画が増えてきたので鑑賞することにしています。わーい(嬉しい顔)

カチンコ井筒監督の映画って面白おかしくみせる部分も用意しておきながら、言いたいことはちゃんと映像にしている感じでしょうか。わーい(嬉しい顔)
遅ればせながら、『パッチギ!』も観ておかないと駄目かなと思いました。ふらふら
 
映画劇中に映画の話が出てくるのですが、太平洋戦争時の特攻隊に行く若者の映画というところ。
石原慎太郎の、『俺は、君のためにこそ死ににいく』に被る所があって「インタビューの話題はこのことか」と思ったりしていました。ふらふら
※井筒監督に石原慎太郎の映画を観たかインタビューされて、観ていないと答えたこと。

ひらめき前作を観ていないと話が繋がらないかというとそうでもない。(妹が朝鮮人を隠すことに反発するのは前作の影響あるかもしれませんが・・・)
でも、平和に対する父親達が生き延びた話が回想シーンとして登場することにはあちらこちらにちりばめ過ぎでは?と感じた所はありましたけどね。

主役のアンソンを演じている井坂俊哉、なんだか、昔の青春ドラマとかに出てきそうな感じでした。
妹役のキョンジャも中村ゆりちゃんと二人ですが、オーディションで決まったので前作の役者(高岡蒼佑・沢尻エリカ)とは違っています。

それから、藤井隆がポイントになる役柄で助演男優賞ものですね!良い味でてましたよ。

むかっ(怒り)歴史的な背景で朝鮮人との間に色々な問題があるのは聞くこともあると思います。
自分は、昔の人がそういうことに非常に敏感だったことを思い出しました。
でも、映画で言っている様に差別のあることは事実だったと思います。

ただ、最近気になるのはそれを利用して利益だけ貪る在日が殆どではないかということですね。
サイトによっては在日になりませんかみたいなことを言っているサイトもあり、非常に憤りを感じたのも事実です。
折角の井筒監督の映画が台無しに思えるような現実がそこにはありました。
残念でした。バッド(下向き矢印)

カチンコさて、ストーリーですが。【注:ネタバレありって既にネタバレか】
1974年。
京都で大暴れしていたアンソンは、病にかかった息子チャンスの治療のために、一家を引き連れ東京に引っ越してきた。
アンソンはある日、駅のホームで宿敵近藤と遭遇し大乱闘に巻き込まれるが、気のいい国鉄職員の佐藤に助けられる。

佐藤はアンソンの家族とも親しくなり妹キョンジャにほのかな思いを抱く。
キョンジャはふとしたきっかけで芸能プロダクションからスカウトを受け、芸能界で頑張ろうと決意する……。

・・・あとは映画館でご鑑賞ください。

近々『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』『ザ・シューター/極大射程』『300 [スリーハンドレッド] 』『プレステージ』を観たいです。

posted by はっしぃ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。