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36『オーシャンズ13』
評価:★★★★☆
九段会館の試写会に行ってきましたよ。
余談ですが、あそこのシートはお尻が痛くなって辛かったです。
それから、前の席のアベックがベタベタしすぎ。
映画鑑賞しに来たんじゃないのかい?って感じでした。
話は戻って映画ですが、オーシャンズの13って数字ってあんまり意味がないのかなぁ?
『オーシャンズ11』は11人の仲間だった。
『オーシャンズ12』はテス・オーシャン(ジュリア・ロバーツ)が巻き込まれて12人の仲間だった。
『オーシャンズ13』はテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)が協力に入るが・・・12人じゃないの?
それにしても、エンターティメントですね。
かなり笑わせてくれるところもあり、面白くない訳がないって感じですよ。
監督は「セックスと嘘とビデオテープ」も手がけているスティーブン・ソダーバーグ。
映画のジャンルは違うけどね。(^_^ゞ
今回のターゲットは仲間のルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)を嵌めたウィリー・バンク(アル・パチーノ)だ。
やっぱり、計画自体がとんでもなさ過ぎる。
常識はずれの資金力と発想で仲間のルーベンの敵討ちだ。
まあ、途中で資金に困ってベネディクトも絡んでしまうんだが・・・
海底トンネル掘削用ボーリングマシンを調達したり、ある周波数に反応する物質をサイコロに仕込んだり、カードシャッフルマシンの細工や、スロットマシンのプログラムも変更して大当たりを出る様にしたりととんでもなさは前作以上だろう。
それから、サイコロの製造工場まで行って細工する時に、現地の労働条件が悪いことで労働闘争まで起こしてしまったことには、面白みもあり、ハラハラさせられたりでしたけどね。
登場人物もこれでもかって位に出ているし、観て損のない映画でしたね。
念のために登場人物です。
ダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)
ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)
ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)
バシャー・ター(ドン・チードル)
フランク・キャットン(バーニー・マック)
バージル・モロイ(ケイシー・アフレック)
ターク・モロイ(スコット・カーン)
リヴィングストン・デル(エディー・ジェイミソン)
イエン(シャオボー・クィン)
ソール・ブルーム(カール・ライナー)
ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)
テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)
ウィリー・バンク(アル・パチーノ)
アビゲイル・スポンダー(エレン・バーキン)
ダニー・オーシャン率いる犯罪プロフェッショナル集団“オーシャンズ”の最古参のメンバーのひとり、ルーベンは、生死の境をさまよっていた。
世界を股にかけるホテル王、ウィリー・バンクとパートナーを組み、ラスベガスに新たな巨大ホテルを立ち上げようとしていた矢先、バンクの裏切りによってホテルを乗っ取られ、失意のあまり心筋梗塞に倒れてしまったのだ。
ルーベン危篤の報せに病床に集まったオーシャンズの思いはひとつ…リベンジ!!仲間のかたきを討つために、これまでのどのヤマよりも壮大に、そして緻密に練り上げられた前代未聞のリベンジ計画が動き出す。
『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』に続く、シリーズ第3弾。
スティーブン・ソダーバーグ監督と製作ジェリー・ワイントローブのもとに、今回もおなじみの豪華キャストが集結。
さらにはアル・パチーノとエレン・バーキンを新たに迎え、もはや奇跡に近い顔ぶれに!ソダーバーグ率いる正真正銘、掛け値なしのドリームチームが繰り広げる、スーパーエンターテイメントの最高峰。(作品資料より)
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
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