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38『トランスフォーマー』
評価:★★★★★
これは面白SFエンターティメント作品です。
子ども時代のロボットアニメを見ているかの様な感じだったけど、実写版で大人向けのエッセンスもありギャグも盛り込んでて笑わせるところも一杯かな。
まあ、予告などみてしまうとこの部分はどこに出てくるどんなシーンとか色々思っちゃうけど、この予告は意図のままだったかも・・・
敵であるディセプティコンとオートボットがキューブを廻る壮絶な戦いになるのだが、このトランスフォーム(変身)の過程が凄くよく出来ている。
映画館で観るとどうしてもスピードについていけないけど単純にモーフィングしている訳ではないのが良く判る。
但し、なんでもかんでもCGで対応したのではないらしく、サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)とミカエラ・ベインズ(ミーガン・フォックス)はかなりアクションシーンがあったようだ。
日本のオリジナル版も考慮があるみたいだ。
途中で、日本製!?とかいう台詞が2回くらいでるが、オリジナルに敬意を払ってってことなのかな。
それと、日本の製品が精巧なことをイメージしていることからの台詞なんだろうけど、ノキア製の携帯電話まで日本製と言って突っ込みがあるが・・・笑えた。
それから、次回作があることはご存知かと思いますがその布石もちゃんとありますのでお見逃しなく。
さて、この話に登場するロボットの話も簡単にしておきましょう。
映画観ても登場人物覚えるのもやっとなのにロボットにも名前があるわけだしね。
まあ、参考にしてくださいね。
■地球の危機を救う?オートボット
オプティマス・プライム(ピータービルト・379・トレーラートラック )
※日本ではコンボイ、「激突!」のオマージュを捧げたものである。
バンブルビー(1976−77年式&2009年式カマロ)
※日本ではバンブル
ジャズ(ポンティアック・ソルスティス)
※日本ではマイスター
アイアンハンド(GMC トップキック4500)
ラチェット(ハマーH2)
■冷酷無比なディセプティコン(日本ではデストロン軍団)
メガトロン司令官(エイリアン・ジェット)
※オートボットとの内戦でエネルギーを消費しつくしたためサイバトロン星に替わる星を探している、映画でははるか昔にキューブを求めて地球に来るが謝って北極圏の氷に閉じ込められていた。
スタースクリーム副司令官(ロッキード・マーティーンF−22ラプター)
バリケード(パトカー・サリーンS281−チューンド・マスタング)
ブラックアウト(シコルスキー MH−53 JM ペイブ・ロー3&4型ヘリコプター)海兵隊強襲作戦用ヘリ
フレンジー(ラジカセ、携帯電話)
スコルポノック(蠍型メカ)
デバステーター(M1エイブラムス)戦車
ボーンクラッシャー(フォースプロテクション・バッファロー)地雷除去車
物語は2003年、火星探査機ビークル2号の事故から始まる。
その事故の裏に、NASAが封印し最後の交信として残されていたある映像があった。
そしてそれこそが、未だかつてない地球侵略を防ぐことができた人類への唯一の警告であった。
やがて、未知の惑星よりあらゆるテクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体が地球へと到達する。
秘された目的のために彼らは一斉にトランスフォーム<変身>をはじめ、北極海の厚い氷の下で、灼熱のカタールで、パリや東京、アメリカの都市で、そしてまたエアフォース・ワンの機内で、立ち塞がる人類への攻撃を開始した…。
『アルマゲドン』で、地球の終焉を徹底的な破壊描写で描いたマイケル・ベイ監督が、『宇宙戦争』で、異星人の地球侵略を未曾有の恐怖で描いたスティーブン・スピルバーグ監督とチームを組むという、かつてないスケールのプロジェクトが始動した。
この壮大な物語を実現するため、スピルバーグとマイケル・ベイは、世界最大・最高のVFX工房であるILMを中心に総力を結集した。視覚効果と特殊効果スタッフは、18名のスーパーバイザーを中心に、ILMだけでも350名のスペシャリストが携わり、映画史を塗り替える驚異の映像を作り上げた。
また、この“次世代の映像”で描く作品にふさわしい、まさに次世代スター候補生のキャストにも注目だ。(作品資料より)
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
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トランスフォーマー大変おもしろそうですね。僕はまだ、行く予定がないですが
楽しみです。
アニメみている感じがする映画だったと思います。
でも、実写版でこれでもかって作りなのではじめて観た時は印象深いです。
まあ、登場人物以外のその他の人々がおざなりな感じは仕方ないか。
※アニメとおんなじ。
なかなか楽しかったです。この手の映画にしては、よく笑えたし。(^^;)
VFXの工程が、とてもたいへんなのを少しは理解している身なので映像作りがどんだけだったのか想像に難くないです。結局最後は、お金と時間と人海戦術になるんですね。この映画観なかったら、お金かけた映像を観なかったことになるから、それだけでももったいないです。
ようこそ。
アニメ的な要素があったことで実写なのにギャグなどがインパクトあったのかもしれませんね。
純粋に観るとアニメそのものかも・・・(^_^ゞ
おこちゃま達にもお勧めの一本でしょう。
まあ、この手の仕事をしている人達にしてみれば、よくやったよな。って感激するところなのでしょうけど・・・
また、お越しくださいね。