2007年09月02日

2007-42『デス・プルーフ in グラインドハウス』を鑑賞しました。

映画映画を鑑賞しました。わーい(嬉しい顔)

42『デス・プルーフ in グラインドハウス』

デス・プルーフ_01.jpg

デス・プルーフ_02.jpg デス・プルーフ_03.jpg


評価:★★★☆☆

クエンティン・タランティーノ監督のB級映画。

そのつもりで観てみるから面白い。

カート・ラッセルが凶悪な殺人鬼として登場するのでファンの方はガッカリしたりしないかな?

 
デス・プルーフ_09.jpg

それから、CSI:NYでエイデン・バーン役をしていたヴァネッサ・フェルリトが出演しています。

「24」(01〜)のシーズン3にクラウディア役で出演したいたと言ったほうが知っている人が多いのか?

まあ、2パートに分かれていて最初のパートで付きまとってきたスタントマン・マイク(カート・ラッセル)が

デス・プルーフ_05.jpg

デス・プルーフ(耐死仕様)のスタントカーで女の子たちを殺すのだ。

この凶悪さは凄いから観てみると良いかもね。

14ヵ月後、スタントマン・マイクが再始動するが、今度の相手はゾーイ・ベル(ゾーイ・ベル)で

『キル・ビル』のスタントでも有名な彼女が役名そのままで出演です。

途中はハラハラしますが最後は思ったとおりかもね。

でも、かかと落としを顔面に貰うのは嫌ですねぇ。


カチンコさて、ストーリーですが。【注:ネタバレありって既にネタバレか】

テキサスの田舎町。

人気DJのジャングル・ジュリアは女友達と共にお気に入りのバーにくり出した。

しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男、スタントマン・マイクがやってくる。

ジュリアたちはバーで会話をするうちに、彼への警戒心を緩めていくが…。

その14ヶ月後、テネシーのとある町。

映画撮影に携わっているキム、ゾーイたちは撮影の合間をぬって車の試乗をすることに。

しかしそんな彼女たちにマイクが目をつけ…。


60〜70年代に隆盛を極めたインディーズ系の低予算映画=グラインドハウス映画の体験を再現すべく、タランティーノとロバート・ロドリゲスがタッグを組んだ企画「グラインドハウス」。

そのタランティーノバージョンにあたるのが本作である。

殺人鬼VS女の子たちという構図で、グラインドハウス映画に思いっきりオマージュを捧げたスラッシャー映画を作り上げた。

全編にちりばめられたガールズトークの数々は、リアルで、開放的で、魅力的。

彼女たちに対する殺人鬼役のカート・ラッセルも怪演で物語を盛り上げる。

他にも後半の怒涛かつ爆笑の展開など見どころが満載。

タランティーノ流のエネルギッシュなガールズムービーに仕上がっている。


・・・あとは映画館でご鑑賞ください。


■関連記事

デス・プルーフ in グラインドハウス
http://cinematoday.jp/movie/T0005470

『デス・プルーフ in グラインドハウス』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/19112/


近々『TAXi (4)』『HERO』を観たいです。





posted by はっしぃ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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