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46『パーフェクト・ストレンジャー』
評価:★★★☆☆
今回は「真相を守り隊」としてネタバレなしでの感想です。
九段会館の会場での試写会です。
今回の席は『り-24』です。
周りは年齢層も高くゆっくり鑑賞できました。
でも、エンドロールでバタバタ帰るのはどうしてかなぁ。
モヤモヤした状態の感想を書くので気になったら観てください。
殺害されたのはグレース(ニッキー・エイコックス)でロウィーナ・プライス(ハル・ベリー)の幼なじみです。
今回の完全な被害者です。
被害者を取り巻く人間関係から、犯人を捜すことになります。
登場するのは、ハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)。
奥さんである、ミア・ヒル(パウラ・ミランダ)。
ハリソン・ヒルの秘書や一緒に働く同僚もいる。
但し、同僚は単なる情報源かもしれないよぉ。
ロウィーナ側は同僚でハッカーのマイルズ・ハリー(ジョヴァンニ・リビシ)。
グレースの元彼キャメロン(ゲイリー・ドゥーダン)。
彼は、アメリカドラマで上位にあるCSI:ラスベガスでウォリック・ブラウン役にて出演しています。
ビックリしましたがどんな役柄かは観てみてください。
※最近、アメリカドラマの登場人物を見つけて楽しんでたりしてますねぇ。
話としては、各々が秘密を持ち、ちょっとしたタイミングさえあれば加害者になる。
ヒントはこの程度で良いですね。
おいらも犯人を決めて試写に臨んだか外してしまった。
結末を観れば違和感のある問題点もスッキリでしょう。
皆さんは、是非、犯人を当ててスッキリして下さいね。
※コナン君なら犯人を当てられるのだろうか?
議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。
彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。
その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。
死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。
元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…。
インターネットをはじめ、様々なコミュニケーション手段が発達した現代。
その中で円滑なコミュニケーションを保つには、誰しも何かしらの秘密を持っている―。
そんな現代社会のエッセンスを搾り出し、サスペンスへと仕上げたのがこの作品だ。
犯人は大きな秘密を隠したまま“パーフェクト・ストレンジャー”=完璧な別人となり、スクリーンに登場。
それが誰なのかは、ラスト寸前から怒涛の勢いで明らかになっていく。
最後には驚きと共に、何か言い知れぬ敗北感が感じられるはずだ。
主演のハル・ベリーは様々なキャラクターを器用に演じ分けた。
甘い言葉を囁きまくるブルース・ウィリスの演技もなかなか新鮮だ。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
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