2007年09月11日

『フラッシュダンス』の感想

『フラッシュダンス』

フラッシュダンス_03.jpg フラッシュダンス_02.jpg


評価:★★★☆☆

1983年7月上映の作品です。

上映当時、行き付けの喫茶店メンバー&店主とで夜中に映画館へ観に行った覚えがあります。

恋愛ストーリーよりダンスミュージックを含めた音楽と強烈な印象を与えたブレークダンスが記憶に残る。

確かに、久しぶりに観るとストリートでアレックス・オウエンス(ジェニファー・ビールス)とストリートダンサーがムーンウォークやブレークダンスを披露している。

マイケル・ジャクソンが「スリラー」でムーンウォークを披露したのは翌年の1984年だから影響されたのかなぁ?

 フラッシュダンスで使用された音楽については、最近でも色んなところで聞くことがあると思う。

かなりアップテンポの曲もあるし、落ち着いた曲もあり「この曲って?」って思うこともある。

でも、当時感動して観た気持ちよりちょっとテンションが下がってしまうのはどうしてだろう。

あの時は、当時付き合っていた彼女も一緒だったからテンションが高かったのかな?(^_^ゞ

ところで、ジェニファー・ビールスが最近映画に出ていたんですよ。

ご存知の方も多いかもしれませんがあえて言っちゃいますね。

『呪怨 パンデミック』ですよ。(^_^ゞ

何処に出ているかは探してください。(笑)


カチンコさて、ストーリーですが。【注:ネタバレありって既にネタバレか】

ペンシルヴェニア州の工業都市ピッツバーグ。

19歳のアレックス・オウエンス(ジェニファー・ビールス)は女だてらに、溶接工として男たちと混じって働いている。

夜はモービーズ・バーのフロア・ダンサーとして、ロック・リズムにのって激しい踊りを披露する。

彼女には本格的なプロのダンサーになるという夢があった・・・。


ブロのダンサーをめざす19歳の溶接工の愛、友情、そして夢を描く。

製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラック・ハイマー。

エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータースとピーター・グーバーがつとめている。

監督は「フォクシー・レディ」(80)のエイドリアン・ライン。

トム・ヘドリーの原案に基づき、ヘドリー自身と「フィスト」のジョー・エスターハスが脚本を執筆。

撮影はドン・ピーターマン、音楽はジョルジォ・モロダー、編曲・指揮はシルヴェスター・リーヴェイが担当。

主題歌をアイリーン・キャラが歌っている。振付けはジェフリー・ホーナディが手掛けている。

出演は四千人のなかから選ばれたエール大学の1年生のジェニファー・ビールス、マイケル・ヌーリー、リリア・スカラ、ベリンダ・バウアー、サニー・ジョンソンなど。

82年10月18日、ピッツバーグのロケ撮影で製作を開始し、LAロケを含む3カ月間で主要場面の撮影を終了した。

ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。

イーストマン・カラー、ビスタサイズ。1983年作品。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


・・・あとはTVかDVDでご鑑賞ください。
 

■関連記事

『フラッシュダンス』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/3279/




 

posted by はっしぃ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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