2007年09月23日

2007-54『プラネット・テラー in グラインドハウス』を鑑賞しました。

映画映画を鑑賞しました。わーい(嬉しい顔)

54『プラネット・テラー in グラインドハウス』

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評価:★★★☆☆

原題は「GRINDHOUSE/PLANET TERROR」です。

これも前回鑑賞した『デス・プルーフ in グラインドハウス』のセット作品。
元は『グラインドハウス』として一本の映画だった。(一本って云っても複数本で一作品の構成。)

冒頭にダニー・トレホの復讐もの「マチェーテ」の予告があったりしたが、本作品も製作されるとのこと観たくなった予告だった。

 
プラネット・テラー本編になるがこれがまた滅茶苦茶だ。

そのつもりで観るから観られるので期待し過ぎ無いように。

登場人物にブルース・ウィリス。
「LOST」のナヴィーン・アンドリュース。
「チャームド〜魔女3姉妹」のローズ・マッゴーワン。
そうそう、彼女は前回のデス・プルーフでスタントマン・マイクの車に同乗していた。
そして殺されちゃったんだけど、今回は主役だね。

あとはタランティーノがここでも変態な役で好演だ。
まぁ、細菌兵器DC−2とか出てくるが身体が溶けてゾンビの様に襲ってくる。
一応死ぬみたいだが最初は死ななかったり死んだと思われる人まで復活して動き廻るから訳分からん感じ。
一度DC−2を浴びたら浴び続けなければ発症するなんてね。

バイオハザードの感じもありのバイオレンスものに仕上がっているかな。

最後まで楽しめたので良いですね。

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カチンコさて、ストーリーですが。【注:ネタバレありって既にネタバレか】

テキサスの田舎町。

米軍部隊長のマルドゥーンと科学者のアビーは生物化学兵器の取引をしていた。

しかし、予備の試薬を隠していることをマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。

噴出したガスにより人々はゾンビ状態のシッコ(感染者)になっていった。

ゴーゴーダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、シッコに片足を食いちぎられてしまい…。


ロバート・ロドリゲスが60〜70年代に流行ったインディーズ系低予算映画=グラインドハウス映画の体験を再現すべく、盟友タランティーノと競作した企画『グラインドハウス』。

そのロドリゲスバージョンがこの作品だ。

街を埋め尽くすゾンビに立ち向かう人々をエキサイティングに描いていく。

冒頭、いきなりフェイク映画の予告編で始まったり、ヒロインの武器が義足代わりに取り付けられたマシンガンだったりと、遊び心は満載。

そんな面とは裏腹に、多彩なキャラクターや毒々しいクリーチャーなど、ゾンビ映画としての魅力もしっかりと持っている。

B級ゾンビ映画ファンなら垂涎ものの作品と言えるだろう。


・・・あとは映画館でご鑑賞ください。


■関連記事

プラネット・テラー in グラインドハウス
http://cinematoday.jp/movie/T0005485

『プラネット・テラー in グラインドハウス』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/19837/


近々『ローグアサシン』『カタコンベ』『キングダム/見えざる敵』を観たいです。


*


posted by はっしぃ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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