55『さらば、ベルリン』
評価:★★☆☆☆
原題は「THE GOOD GERMAN」です。
ジョージ・クルーニーの映画ということもあり観る気満々で観てきました。
ジョージ・クルーニーの他にケイト・ブランシェットやトビー・マクガイヤーが出演。
第二次世界大戦末期のドイツ・ポツダムでの話。
一人の男が握っていると思われる情報を巡る取引の数々。
タリー(トビー・マクガイヤー)の悪がしこさが続くと面白いかと思ったが早々に殺されてしまう。
ここから話が展開していくがどうもついていけなくて眠気に襲われてしまった。
最後はその男も殺されててしまうが結局奥さんだったレイナ(ケイト・ブランシェット)が隠していたのはなんだったの?
12人のユダヤ人をナチスに売り渡したこと?
だめだ。
さっぱりでした。
見直しが必要かも。
ドイツ降伏後のベルリンに、ポツダム会議取材のためアメリカ人記者のジェイクが訪れる。
彼の運転手を務める米兵のタリーは、裏側で、米軍の品を横流ししていた。
やがてジェイクはタリーの情婦レーナが、かつて彼が愛した女性である事を知る。
戦前、ベルリンに駐在していたジェイクは、人妻であるレーナと不倫関係にあった。
そんな中、タリーが死体で発見される事件が起きる。
渦巻く陰謀の中、ジェイクはレーナを救おうとするが…。
「オーシャンズ」シリーズのコンビ、ソダーバーグ監督とクルーニーが、現代のフィルム・ノワールを作り上げた。
舞台は四カ国が分割統治する占領下のベルリン。
主人公はかつて愛した女性を救うために、陰謀に立ち向かっていく。
本作で監督は、『カサブランカ』『第三の男』といった40年代の名作のスタイルを、現代に蘇らす事に挑戦した。
モノクロフィルムに登場するのは「タフな男」と「謎めいた女」。
そこには当然のように「愛と裏切り」がある。
スタイルは40年代でも、個人の正義が大国の犠牲になるという視点は現代ならではのものだろう。
『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイアが、今までと違う「卑劣な男」を演じているのも見もの。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
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さらば、ベルリン
http://cinematoday.jp/movie/T0005375
『さらば、ベルリン』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/16167/
近々『ローグアサシン』『カタコンベ』『キングダム/見えざる敵』を観たいです。
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