2007年10月04日

2007-61『エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜』を鑑賞しました。

映画映画を鑑賞しました。わーい(嬉しい顔)

61『エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜』

エディット・ピアフ_01.jpg


評価:★★★☆☆

原題は「La vie en rose(ばら色の人生)」でエディット・ピアフの一番有名な歌の題名です。

マリオン・コティヤールのピアフ・・・あんなにおばあちゃんになるのも出来るんだぁ。

マリオン・コティヤールといえば、『TAXi』シリーズのリリー役(ダニエルの恋人→妻)が有名かな。

猫背の様子などとても30歳代が演じているとは思えない。

伝記物でかつ不幸な星の下に生まれてきて有名になったピアフの物語は「ばら色の人生」とは云い難く重い。

映像も年代を行ったり来たりで付いていくのが大変だった。

 47歳の時、癌でこの世を去るが、その前にモルヒネ中毒でとても47歳に見えない位ふけてしまった。

それから、最愛の恋人であるマルセル・セルダン(ジャン=ピエール・マルタンス)との死に別れる前日からのやり取りで凄く愛していたことも感じた。

登場人物と年代の行き来でかなり混乱してしまい、大事な部分を理解できないで観てしまったかもしれないです。

その位、字幕観ながらでは辛い映画だった。
※情けない感想ですいません。m(__)m

■出演者
エディット・ピアフ       :マリオン・コティヤール
ティティーヌ(娼婦)      :エマニュエル・セニエ

ルイ・ルプレ(クラブオーナー) :ジェラール・ドパルデュー
レーモン・アッソ        :マーク・バルベ
マレーネ・ディートリッヒ    :カトリーヌ・シロヌ

マルセル・セルダン       :ジャン=ピエール・マルタンス


カチンコさて、ストーリーですが。【注:ネタバレありって既にネタバレか】

1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディットは幼くして両親と生き別れ、祖母が営む娼館に身を寄せる。

一度は失明したものの奇跡的に回復し、後に大道芸人の父に引き取られ、日銭を稼ぐためにストリートで歌っているところを、名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレに認められ、その歌声から“ピアフ(雀)”と名づけられる。

やがて世界的なスター歌手となった彼女は生涯最愛の恋人マルセルと出会うのだった…。


低く力強くしゃがれたユニークな声が魅力のピアフを、「愛の讚歌」「バラ色の人生」など名曲オンパレードの迫真の歌唱シーンも最晩年の老婆に成り果てた姿も、全身全霊を傾けて『世界でいちばん不運で幸せな私』のマリオン・コティヤールが演じ切る。

貧しく孤独な子ども時代から47歳で死に至るまで、その波乱万丈の生涯には、エマニュエル・セニエが好演する娼婦ティティーヌをはじめ、必ず愛してくれる人がいた。

常に愛されたいと切望し、また愛することにも貪欲だった彼女の感情面に注目して、その生き様をドラマティックに描いたのは、『クリムゾン・リバー2/黙示録の天使たち』の監督オリヴィエ・ダアン。

脚本も手がけている。


・・・あとは映画館でご鑑賞ください。


■関連記事

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
http://cinematoday.jp/movie/T0005472

『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/16134/

驚がくの老けっぷり! 32歳、美人女優なのにまるで80歳の老婆
http://cinematoday.jp/page/N0011579

日本の歌姫「歌詞の訳がまったく違うけど…」あの名曲の本当の歌詞を語る
http://cinematoday.jp/page/N0011614


近々『ローグアサシン』『カタコンベ』『キングダム/見えざる敵』を観たいです。






 
posted by はっしぃ at 12:56| Comment(2) | TrackBack(8) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。
 ただ、TBしていただいた記事が別の記事(Mayu)と貼り間違えられていたようです。
 お手数でなければ、再度TBいただけるとうれしいです^^

 晩年のピアフ、とても40代には見えませんでしたね。
 あとで年齢を調べてびっくりでした。
Posted by miyukichi at 2007年10月09日 00:07
miyukichi さん
初めまして。
ようこそ。

TB間違えたみたいですみません。m(__)m

確かに32歳の女優さんがあそこまで出来るなんて凄いと思いましたけど・・・

今後ともよろしくお願いします。
 
Posted by はっしぃ at 2007年10月09日 09:50
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