2008-29『スパイダーウィックの謎』(更新:2008/05/03)
評価:★★★☆☆(★★★★☆との間)
ファミリー向けの明快なストーリーですが、この親子の設定は子供向けではないですね。
最近、こういう親子関係の設定が多いと感じるのは歳のせいかな?
しかし、親子関係にはついては観に来る子供たちが関心を示さないかも知れないですがね。(^^ゞ
映画ですが、妖精の世界の善と悪が有りこの話では悪が前面に出てきてこの親子と対決することになる。
見方の妖精は2匹だけだけど。
子供と行くなら吹替えで鑑賞が内容に集中出来て良いでしょうね。
※当たり前に吹替え版を観るだろうけどね。
ジャレット(フレディ・ハイモア)が反発した少年としていい演技だったのではないか。
叔父さんのアーサー・スパイダーウィック(デヴィッド・ストラザーン)が残した妖精図鑑を見つけてしまい警告を無視して開封してしまう。
ありがちだけど自分で状況を悪くすることで見所にもなっている感じだ。
サイモン(フレディ・ハイモア)もゴブリンに捕まらなければ信じないだろうし、マルガラス(ニック・ノルティ)の云うとおりに妖精図鑑を持って行来たくはなるだろう。
※兄弟げんかも一人二役ですが・・・
姉のマロニー(サラ・ボルジャー)もジャレットには手を焼いているが秘密の石を除いてゴブリンが見えたので信用する。
後は、協力しながら退治の仕方を考えるがルシンダ叔母さん(ジョーン・プロウライト)に聞いても居なくなったアーサー叔父さんを探すことだと言われてしまう。
映像的にスプライトなど綺麗な妖精は良いがゴブリンなど醜い妖精がメインで登場するので色見はよくないですが・・・
最後にはホロリとくるシーンもあるので良しとしています。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
『スパイダーウィックの謎 (2008)』作品情報
■作品情報詳細
かわいいだけが妖精じゃない! 謎の本をめぐって妖精VS人間の戦いが勃発するミステリアス・アドベンチャー
■映画データ
カテゴリ 【SF/ファンタジー】【アドベンチャー】【ファミリー/キッズ】
製作年 2008年
製作国 アメリカ
原題 THE SPIDERWICK CHRONICLES
時間 96分
公式サイト http://www.sw-movie.jp/
公開日 2008-04-26〜
配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン
系列 日比谷スカラ座ほか全国にて
公開時コピー −
■ストーリー
双子の兄弟ジャレッド&サイモン、姉のマロリーは母のヘレンに連れられ、朽ち果てた屋敷にやってくる。両親の仲違いから、母親と子供たちは大昔に行方不明になった大伯父スパイダーウィックの屋敷で、新生活を始めることになったのだ。この家にやってきた直後、壁の裏に何かがいる気配を感じたジャレッドは、さっそく屋敷を探検。屋根裏部屋で「決して読んではいけない」と警告のメモが張られた本を見つけ、思わずページをめくってしまう…。
ジャレッドが見つけた“謎の本”をめぐり、邪悪な妖精たちと姉弟が攻防を繰り広げるミステリアス・アドベンチャー。「決して読んではいけない」本には何が書かれているのか、妖精たちはどうして本を狙うのか、行方不明の大叔父さんはどこに行ったのか…? 次々と登場するユニークな造形の妖精たちと、全編にちりばめられた謎解き要素で、最初から最後まで目が離せない作品。たくさんの魔法や妖精たちの秘密は、大人でもワクワクさせられるはず。主演は、『チャーリーとチョコレート工場』で世界的な人気子役となったフレディ・ハイモア。しかもワンパクなジャレッドと大人しいサイモンという対照的な双子を一人二役で演じており、さすがの演技力を見せつける。
■スタッフ・キャスト
監督 マーク・ウォーターズ
出演 フレディ・ハイモア :ジャレッド/サイモン
サラ・ボルジャー :マロリー
メアリー・ルイーズ・パーカー :ヘレン
ニック・ノルティ :マルガラス
ジョーン・プロウライト :ルシンダ叔母さん
デヴィッド・ストラザーン :アーサー・スパイダーウィック
声のみの出演
マーティン・ショート :シンブルタック
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『スパイダーウィックの謎』
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スパイダーウィックの謎 (2008)
http://www.eigaseikatu.com/title/20661/
近々『紀元前1万年前』『ハンティング・パーティ』『ミスト』『最高の人生の見つけ方』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を観たいです。
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