2008-30『紀元前1万年』(更新:2008/05/04)
評価:★★★☆☆
紀元前1万年にはどんな世界が広がっていたのかと思って観賞してきました。
でも、地球上の話と思って観ると歴史的に破綻してしまうのかも。
4本足の悪魔(馬に乗った戦士)が他の民族を奴隷として捕まえて連れて帰りピラミッドなどの建設に従事させている話。
そこへデレー(スティーヴン・ストレイト)達が立ち上がり戦いを挑むというお話だった。
設定上デレーが勇敢な青年でなかったところから少しずつ成長して行くというドラマも用意されているので全体的に単調な追跡劇もなんとか観賞できた。
途中のサーベルタイガーや恐鳥など人間の脅威になる動物も登場して行く手を塞ぐ。
クライマックスの奴隷解放のための戦いもなかなか見応えはある。
しかし、神と名乗っていた人物像がよく判らなかったね。
最後にエバレット(カミーラ・ベル)が死にかけた所は無理やりな感じではありましたけどハッピーエンドの映画でした。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
『紀元前1万年 (2008)』作品情報
■作品情報詳細
ローランド・エメリッヒが描く、遥か昔の未知なる世界
■映画データ
カテゴリ 【SF/ファンタジー】【アドベンチャー】
製作年 2008年
製作国 アメリカ ニュージーランド
原題 10,000 B.C.
時間 109分
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/10000bc/
公開日 2008-04-26〜
配給 ワーナー・ブラザース映画
系列 丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて
公開時コピー -
■ストーリー
神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが大地を揺るがしていた紀元前1万年。山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、不思議な運命を持つエバレットと惹かれあい、結ばれようとしていた。しかし集落が謎の部族に襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥やサーベルタイガー、他の部族と遭遇しながらも、なんとかエバレットの待つ、ピラミッドがそびえる地へとたどり着くが……。
『インディペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が描くSFスペクタクル・アドベンチャー。1人の若き狩人が愛する者を助けるために旅を続け成長していく姿を、壮大なスケールで映し出していく。舞台となった紀元前1万年の世界は、CGや大規模なセットを用いて、細かな部分まで克明に創造された。特にマンモスやサーベルタイガーといったクリーチャーの存在感は、とてもCGとは思えないほどだ。スティーブン・ストレイト演じる主人公のデレーが少しずつ勇気を獲得していく姿も清々しい。頭を空っぽにして、驚きと共に悠遠の昔の世界を楽しみたくなる作品だ。
■スタッフ・キャスト
監督 ローランド・エメリッヒ
出演 スティーヴン・ストレイト :デレー
カミーラ・ベル :エバレット
クリフ・カーティス :ティクティク
オマー・シャリフ
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紀元前1万年
http://cinematoday.jp/movie/T0005869
『紀元前1万年』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20395/
紀元前1万年 (2008)
http://www.eigaseikatu.com/title/20785/
近々『ハンティング・パーティ』『ミスト』『最高の人生の見つけ方』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を観たいです。
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