2008-31『ハンティング・パーティ』(更新:2008/05/10)
評価:★★★★★
こんな実話を基にした社会派映画を待っていた。
面白い、かなりの風刺ではないかと思うし、上映館も少ないかもしれない。
それにしても観ていて面白かった。
実際のジャーナリストも出演したりしていてかなりが本当の話から作られている、まぁ多少の脚色はあるが最後はすっきりしたぞ!
実際に、今この世界でテロや虐殺などで追われている人たちを追いかけているというのは建前だけで、アメリカなど大国は裏で生かしているのではないかということ。
ビン・ラーディンの捜索やルワンダ大虐殺の首謀者がヨーロッパで生きていることなどおかしな話があるのは当たり前なんだと納得できる映画でした。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
『ハンティング・パーティ (2007)』作品情報
■作品情報詳細
スクープを求め、ボスニアで戦争犯罪人を追う三人のジャーナリスト。リチャード・ギア主演の社会派エンタテインメント
■映画データ
カテゴリ 【ドラマ】
製作年 2007年
製作国 アメリカ
原題 THE HUNTING PARTY
時間 103分
公式サイト http://www.huntingparty.jp/
公開日 2008-05-10〜
配給 エイベックス・エンタテインメント
系列 シャンテシネ、新宿武蔵野館ほか全国にて
公開時コピー 狙った獲物は《最上級》
■ストーリー
かつて紛争地域から、伝説的なレポートを送り届けていたサイモンとカメラマンのダック。しかしある事件がもとでサイモンは仕事をクビになる。一方、本国に戻ったダックは出世していた。その二人が数年ぶりにボスニアのサラエボで再会する。「大きなネタ」を持っていると言うサイモン。それは虐殺事件の首謀者であり、戦争犯罪人フォックスの情報だった。フォックスを求めて、彼らは危険地帯へと足を踏み入れる…。
1990年代、深刻な内戦を引き起こし、多くの死者を出したボスニア紛争。その中で国際的にも大きな問題になったのが8000人が殺害された「スレブレニツァの虐殺」。虐殺の首謀者カラジッチは国際法廷で有罪判決を受けたが、いまだに捕まっていない。本作はそのカラジッチをモデルにしたフォックスという男を、スクープを狙うジャーナリストたちが追う社会派エンタテインメントだ。シリアスな問題を提起しながらも、冒険もののテイストを生かし、後味のいい仕上がりになっている。人間的には欠点だらけだが、心の底には正義感が燃えている主人公をリチャード・ギア、その相棒となるカメラマンを黒人俳優テレンス・ハワードが好演している。
■スタッフ・キャスト
監督 リチャード・シェパード
出演 リチャード・ギア :サイモン・ハント
テレンス・ハワード :ダック
ジェシー・アイゼンバーグ :ベンジャミン
ダイアン・クルーガー :マルヤナ
ジェームズ・ブローリン :フランクリン・ハリス
リュボミール・ケレケス :フォックス
クリスティナ・クレペラ :マルダ
ディラン・ベイカー :チェット
ジョイ・ブライアント
マーク・イヴァニール
ゴラン・コスティッチ
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ハンティング・パーティ
http://cinematoday.jp/movie/T0005860
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http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20874/
ハンティング・パーティ (2007)
http://www.eigaseikatu.com/title/20698/
近々『ミスト』『最高の人生の見つけ方』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を観たいです。
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