2008-36『ランボー 最後の戦場』(更新:2008/05/25)
評価:★★★★☆
スタローンの代名詞的キャラクター、遂に最終章
最初の映画から26年、前作からでも約20年、これで最後になるのか。
最初は自分の尊厳に為に戦い。
次はベトナムで戦った戦友の為。
それから、親代わりに慕っていたトラウトマン大佐の為にと戦い。
今回の戦いの場はミャンマーで生きる目的の為に戦った。
このシリーズで一貫したテーマは悪い事を罰し正しい事をするという事。
最近、ハリケーンによる被害で沢山の犠牲を払った国だが、内戦を60年も続けている愚かな国でもある。
現実にも国境なき医師団が虐殺の続くミャンマーに入ってあの様な劣悪な状況で活動しているなら頭が下がる思いである。
それにしても、北朝鮮以上の軍事政権があったにも関わらず知らなかった。
前作のアフガンで「俺の戦争は終わった、構わないでくれ!」と言い残し居なくなってから蛇捕まえるなどの仕事をして過ごしていたジョン・ランボー、本当に終わったのか。
今回もアフガンの時同様に血生臭い映画です。
無抵抗の住民を虐殺し12歳になれば兵隊に捕られる。
映像もグロイ。
CGとはいえ直視に堪えがたいかも。
最後は傭兵達と救出に向かうが危険に直面してしまい。
万事急須の所を反乱軍の応援で助かるのだ。
この映画で気付いたことだが「何もしないで生きるか、何かの為に死ぬか。決めるのはお前だ。」って台詞、『大いなる陰謀』でもあったなぁ。
考えさせれるところもある映画で良いけど、いくら狙いだとしても人が沢山死に過ぎる。
また、ギネスブックに載らなきゃ良いけどね。
最後は故郷に帰るシーンでやっと終わった感じだ。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
『ランボー 最後の戦場 (2008)』作品情報
■作品情報詳細
スタローンの代名詞的キャラクター、遂に最終章
■映画データ
カテゴリ 【アクション】
製作年 2008年
製作国 アメリカ
原題 RAMBO
時間 90分
公式サイト http://rambo.gyao.jp/
公開日 2008-05-24〜
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
系列 日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にて
公開時コピー ムダに生きるか、何かの為に死ぬか、お前が決めろ
R-15
■ストーリー
タイ北部の山の中で孤独な日々を送っているジョン・ランボーのもとに、少数民族を支援するキリスト教支援団体の女性・サラが彼の前に現れる。彼らは軍事独裁政権による迫害が続く隣国ミャンマーの窮状を憂い、医療品を届けようとしていた。その情熱に打たれ、頼みを受けて目的地の村まで送り届けるランボー。しかし本拠地に戻った彼に届いたのは、サラたちが軍に拉致されたとの報せ。救出のために雇われた最新装備に身を固めた傭兵部隊5人に、手製のナイフと、弓矢を手にした一人の戦士が加わる。戦場への帰還を決意したランボーだった…!
2007年の『ロッキー・ザ・ファイナル』に引き続き、スタローンの代名詞とも言うべきキャラクターが20年ぶりに帰ってきた。シリーズ“最終作”を謳った本作の舞台は、内戦が続くミャンマー。まさに今日的な舞台設定だ。劇中で描かれるミャンマー軍によるカレン族虐殺の実態は、現実に即しているというから興味をそそられよう。さまざまな重火器を自由自在に操りながら奮闘するランボーは、孤独な戦いを続けてきた過去3作と同様だが、20年の年月で格段に進化したCG技術により、戦場はより凄惨に、壮絶に描かれる(肉体が四散する様子もリアルに描かれ、それゆえのR-15指定であろう)。還暦を過ぎたアクション俳優が、大真面目に取り組んだ集大成を、ぜひ刮目して観てほしい。
■スタッフ・キャスト
監督 シルヴェスター・スタローン
出演 シルヴェスター・スタローン :ジョン・ランボー
ジュリー・ベンツ :サラ・ミラー
ポール・シュルツ :マイケル・バーネット医師
マシュー・マースデン :スクールボーイ(傭兵)
グラアム・マクタヴィッシュ :ルイス(傭兵)
ケン・ハワード :アーサー・マーシュ師
レイ・ガイエゴス :ディアス(傭兵)
ティム・カン :エン・ジュー(傭兵)
ジャイク・ラ・ボッツ :リース(傭兵)
マング・マング・キン :パ・ティー・ティント少佐
キャメロン・ピアーソン :ジェフ(宣教師)
ジェームズ・ウィズ :宣教師
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ランボー 最後の戦場 (2008)
http://www.eigaseikatu.com/title/18579/
近々『ザ・マジックアワー』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観たいです。
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