2008-39『僕の彼女はサイボーグ』(更新:2008/06/02)
評価:★★★★☆
強くて可愛い! 僕を命がけで守ってくれる、最強の“彼女”
小出恵介が『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン(キョヌ役)を思い出させる三枚目役で良かったぞ。
それから、クァク・ジェヨン監督なので似たような感じの演出なのだろう。
タイムパラドクスにとらわれずにコメディとして楽しんだ方が良いですよ。
最初から疑問に思うところがあって何でかなというところは最後に丁寧に説明してくれます。
ここまで説明されるとちょっと気持ちが萎える感じはあるが、最後にやられました。
おいおい、その説明の部分は無意味にならないか?
そこはコメディなので良しとしておきましょう。
観た人は冒頭の違和感には気づいてましたよね。
彼女(綾瀬はるか)はサイボーグなのか?って。
でも、1年後の11月22日にターミネーターの登場と同じ様な登場でこれはサイボーグだよねとわかる行動だった。
登場シーンはオマージュかと思いはしたけど。
綾瀬はるかってスタイルのわりに顔が小さく感じたけど、可愛かったからよし。
でも、あんなサイボーグが居たらジローみたいに「あれできるの?」って聞いちゃうよね。
・・・あとは映画館でご鑑賞ください。
近々『ザ・マジックアワー』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観たいです。
『僕の彼女はサイボーグ (2008)』作品情報
■作品情報詳細
強くて可愛い! 僕を命がけで守ってくれる、最強の“彼女”
■映画データ
カテゴリ 【コメディ】
製作年 2008年
製作国 日本
時間 120分
公式サイト http://cyborg.gyao.jp/
公開日 2008-05-31〜
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
系列 サロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にて
公開時コピー 未設定
■ストーリー
20歳の誕生日、祝ってくれる友達もいないジローは、街で“彼女”と出会う。最高に楽しい一日を過ごすが、誕生日が終わる頃、彼女は姿を消してしまい、それから会うことはなかった。1年が過ぎ、去年と同じように一人で誕生日を祝っているジローの前に、“彼女”は現れた。必ずまた会えると信じていたジローは喜ぶが、再会した彼女は何だか去年と違うような…。実は、“彼女”は未来から送り込まれたサイボーグだったのだ!
『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督と日本スタッフが組んだ、繊細でパワフルな“彼女”と、ちょっと頼りないジローのピュアで切ないラブストーリー。恋愛初心者のジローは、未来から送り込まれた“彼女”と共同生活をすることに。大食いで力が強く、ちょっと風変わりな“彼女”に、いつか恋している自分に気付くジロー。しかし、サイボーグの“彼女”に、気持ちが伝わるのか? 終盤に向かうに連れ、ジローの一途さが切ない。主演は、「ホタルのヒカリ」の綾瀬はるか、『恋空』の小出恵介。綾瀬はるかの小悪魔っぽさもキュートだが、小出恵介の三枚目っぷりもチャーミング。ダメ男もスマートに演じられるのが本物のイケメンの証なのかも。
■スタッフ・キャスト
監督 クァク・ジェヨン
脚本 クァク・ジェヨン
出演 綾瀬はるか :彼女
小出恵介 :北村ジロー
喜内琉斗 :北村ジロー(幼少)
桐谷健太 :ジローの友人
吉高由里子 :22世紀の高校生
田口浩正 :無差別殺人鬼
遠藤憲一 :オークショナー
小日向文世 :TVリポーター
竹中直人 :大学教授
吉行和子 :ジローのおばあちゃん
蛭子能収 :駄菓子屋のオヤジ
ドロンズ石本 :警官
大和田唯斗 :亮介
斉藤歩
伊武雅刀
松本莉緒
阿井莉沙
近藤海斗
水野花
菅野友輝
中上海輔
■関連記事
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http://cinematoday.jp/movie/T0005725
『僕の彼女はサイボーグ』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20306/
僕の彼女はサイボーグ (2008)
http://www.eigaseikatu.com/title/20787/
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